民主党は余り好きではありませんが
国会が始まった以上、しっかり、行く末を見守らなくてはいけませんよね。
これが国民の責務です。
今回の代表質問の概要
自民党:おめ〜の言ってることとやってることが全然違うから
将来像とか見えて来ないけど、これからどうすんだ?
民主党:こんな事態になったのはお前たちのせいだ!
お前たちに言われたくない!
マスコミが全然触れたことを
一応、触れていきましょう。
Q:「普天間の移設問題で、今まで10年以上結論を出さなかったのは、どの政権か」
A:自民党政権です。
但し、自民党の派閥の中で争いがあったり、民主党をはじめ野党の妨害もあり、
10年以上掛かってようやく結論(日米合意)が出たときに、前野党である「とある政党」が白紙に戻しました。
Q:「成長戦略も財政健全化のビジョンもないと言うが、あなた方に言われたくない。こんな財政にしたのは誰だ」
A:Wikipedia - 赤字国債によると
1990年から1993年までは好景気による税収増のため発行されなかったが、1994年から再び発行され、現在に至っている。1994年から赤字国債が増えているという。
1994年は、細川政権〜羽田政権〜村山政権(選挙は一回もなし)
の頃で、その年に再び発行が始まったみたいです。
細川政権といえば黒幕に現与党の幹事長様が見え隠れするあの内閣です。
バブルが弾けて不況だったのは仕方の無いことですが、
村山政権で自民党は政権与党に戻りますが単独ではなく連立になってしまったのです。
連立相手は今回の選挙で野党に落ちるまでに、社会党(現社民党)・新党さきがけ・自由党→保守党
そして公明党などと連立をし政権を維持します。
赤字国債の問題が始まったのも
どうやら自民党だけの責任ではないようです。
ちらほらと、某幹事長の影がちらつきますが気のせいでしょうか?
八ッ場ダムばかりクローズアップされていますが
地元のダム計画を中止しないことも加え
彼はお金さえばら撒けば景気が良くなると思っていたのでしょう。
まぁ、ダムだからではないですが
使ったお金を無駄にするのはもっと駄目だとは思いますけどね。
全質問に渡って、責任を転嫁するような発言が終始目立ちました。
このままじゃ、民主党は最後まで
「自民党が悪かったので政治が失敗した」
みたいな発言をしそうです。
責任与党なんですから、もっとしっかりして欲しいものです。
今度こそは実のある討論をして欲しいものです。
民主党がんばれ
自民党もがんばれ
12:00
お好み焼き
ご飯
餃子
20:30
ご飯3
お刺身(マグロ・サーモン)
茶碗蒸し
かき玉汁
11:30
ロールケーキ
コーヒー